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10人に1人がスマートフォンの盗難に遭遇。出発前の準備が大事!

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アメリカ留学や旅行中でもスマートフォンは、もはや必需品ですね。
でも、滞在先で日本にいるときと同じようにスマートフォンを使うのは、ちょっと待ってください。
スマートフォンにまつわる現状をお伝えしたいと思います。

急増するスマートフォンの盗難

アメリカ留学や旅行中でもスマートフォンは、もはや必需品ですね。

例えば留学中であれば学生寮や貸家などに必ず固定電話が設置されているとは限らず、

日本にいる家族や友人、現地で出来た友達やホストファミリーとのコミュニケーションツールとして

携帯電話を持つことは必須です。

旅行中にお店探し・ホテルやレンタカーなどを現地で予約する際や、長期滞在中の日本への連絡手段として

スマートフォンや携帯電話があればとても安心で心強いです。

ただ近年、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどで

スマートフォン狙いのひったくり、スリといった犯罪が急増しています。

強盗事件の25%以上はスマートフォン狙いと言われているようです。

日本人は日常的に、街中や電車・レストランなど、どこでもスマートフォンを手に持って操作しています。

そのような国内の感覚で過ごしていると、観光地だけではなく路上や公共交通機関内で狙われてしまうこともあるため

特に注意が必要です。

なぜ盗まれてしまうのか?

高価なスマートフォンはスリや窃盗を働く犯罪者にとって格好のターゲットとなっています。

それはハード本体が高額で取引される為です。

盗まれた端末は遠い外国、例えば西アフリカや東欧、アルジェリア、モロッコなどで売却されてしまうようです。

取り戻すのは限りなく不可能ですね。

「自分は大丈夫」と安心してはいけません。

スマートフォンユーザーは盗難への十分な安全対策を講じていないというのが現状です。

耳を疑うような話ですが、通話中のスマートフォンをひったくるという事件もよくあるようです。

海外旅行に慣れていない日本人の女性ペアやグループは特に狙われやすいので注意が必要です。

そして元々アメリカは、日本国内よりも治安が悪いということを頭に入れて行動しなければなりません。

日本にいると考えられないかもしれませんが、ニューヨークの地下鉄ではスマートフォンを人前でさらさないように

注意喚起するアナウンスが流れています。

そのことからも分かるように、公共交通機関でのスマートフォンの利用は極力避けましょう。

スマートフォン窃盗の半数以上がバスや地下鉄、駅構内で発生しています。

日本人が携帯電話を操作している姿は非常に目立ちます。

なぜなら、海外では日本よりも外で携帯電話を操作している人が少ないからです。

しかし必ずしも日本人ばかりが狙われているわけではなく、地元住民の方々も被害を受けているというので

本当に気をつけなくてはなりません。

スマートフォンは肌身離さず

万が一のことを考え、スマートフォンが盗まれるのを未然に防ぐ方法を知っておくといいと思います。

まずは、基本的にスマートフォンは常に身につけておくことです。

その際、表ポケットではなく内ポケットに入れる、ネックストラップを活用する、など肌身離さず持つことが大切です。

そしてなるべく操作しないことです。

カフェやレストランに行った際は、絶対にテーブルの上に置きっぱなしにしないこと。

とにかく日本にいるときの感覚はなくしましょう。

もしものための備え

万一盗まれてしまったときの対処を円滑に進めるための備えは、留学前や旅行前に出来ますので、
やっておいて損はありません。

1. データのバックアップをしておく

バックアップに必要なソフトは、端末によって提供形態が異なります。
自身の携帯電話会社で調べ、アドレス帳やその他データのバックアップを行いましょう。

2. 自分のスマートフォン情報をメモする

これは、自分のスマートフォンに関する重要な情報を書き留めるというもので、
次の①から⑤の項目を調べておく必要があります。

①携帯電話会社の緊急連絡先

②顧客番号

③電話番号

④15ケタのIMEI(端末識別番号)

⑤SIMカード番号

④は通常、スマートフォンのパッケージまたはバッテリーを外した内側に記載されています。また、多くのスマートフォンは「*#06#」とキー入力すると表示されます。

この5項目を手帳などにメモしておくと、携帯紛失の際役に立つと思います。

盗まれてしまったら

どれだけ注意をしていても、治安の悪い国でいつどんなことが起こるかは分かりません。

盗まれた時に犯人を追いかけて大事件になってしまってからでは遅いですよね。

無理なことはせずに冷静になることが第一です。

そして盗まれてしまった時にとるべき対処法として、まずSIMカードをロックする手続きをとりましょう。

前述した「自分のスマートフォン情報をメモする」で書き出した携帯電話会社の緊急連絡先に電話をして行います。

そして警察へ被害届を提出します。ここでも事前に用意しておいた情報が役に立つはずです。

まとめ

今回はスマートフォンの盗難の現状と被害に遭わないための対策、遭ってしまった時の対処方法についてご紹介しました。

アメリカ留学を実あるものにするためにも、旅行を心から楽しむためにも、自分で出来ることは出発前にやりましょう。

そして、滞在中は危険なこともあるということをきちんと理解して行動し、素敵なアメリカライフを過ごしましょう!

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Kanna

アパレルショップのバイヤー歴12年。海外と日本を行き来しています。 海外生活で培ったお役立ち情報を実体験や海外の気になる情報を発信していきます。

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