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安くて楽しい海外旅行! ~世界屈指のリゾートアイランド!フィリピン・セブ島~

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到着まで日本から飛行機で約4時間半。

LCCでなら安いシーズンで往復なんと2万円程度!

 

現地での物価も安く、一般的には日本の価格の1/3程で、1000円もあれば、贅沢な食事もできます。

 

セブ島に行けば目を奪われる美しい海と、水平線で混じり合う青い空。

 

フライフィッシュやバナナボートなどのアクティビティを楽しめて、陸を歩けば美味しい料理が食べられるレストランが沢山あります!

 

今回はそんなワクワクする事が沢山ある、フィリピンのセブ島についてご紹介したいと思います。

メモ

■フィリピン

正式名称:レプブリカナン・ピリピーナス(フィリピン語)、フィリピン共和国(日本語)

英語での呼び名であるリパブリック・オブ・ザ・フィリピーンズ

の略称である【フィリピン】が、一般的な呼び名になっている。

公用語:フィリピン語(タガログ語)・英語

首都:マニラ

正式名称:人口:約1億100万人

通貨:フィリピン・ペソ

7000を越える島々から成る島国で、1946年のマニラ条約で独立した国である。

ベストシーズンは1月~4月。

アクティビティ

 

セブでのアクティビティは、やはり海がお勧め。

ただのシュノーケリングでも出会える海の生き物が沢山います。

ダイビング経験の無い方は、この機会に是非潜ってみてください。

 

水が澄んでいて、ガイドを付けて写真サービスをしてもらう事もできます。

 

バナナボートや水上バイクのようなアクティビティも楽しいのですが、海の中こそセブの最大の魅力。

 

日本には無い透き通った海を肌で感じてください。

 

陸に上がる頃には、皆様の世界観は変わっている事でしょう。

 

宿泊

ホテルはなんと、驚きの1000円未満から。

それでも3000円も出すと、とても良いホテルを選べます。

中でもカップルにお勧めと言われているのが、元はレストランだったと言う【アバカ・ブティック・リゾート+レストラン】

公式サイト(英語):http://www.abacaresort.com/index.html

こちらのホテルはマクタン・セブ空港があるマクタン島にあります。元々がレストランとして建てられたと言う理由もあり、客室は全部で9部屋のみ。

 

敷地内は南国の特徴を持った豊かな自然で彩られ、シーサイドには、水面が海や空に溶け込むような作りのインフィニティプール。

 

プールサイドには、日本では考えられないキングサイズのベットが設置されていて、ただのんびりするのにも、泳ぎ疲れて休むのにも使えます。

 

ホテルのレストランは完全予約制ですが、地中海料理が楽しめます。

一番人気は鴨肉のロースト。

 

しかもこのホテル、オーシャンビューの部屋でも1泊4万7千円程!

大変お得な上に、サービス満点のhotelです。

 

食事

アメリカやスペインの影響を受けた食事が多いため、日本人の口にも合います。

多種多様な肉料理も良いが、やはり海で採れた幸がお勧め。

 

特によく評判を聞くのが、セブ島の【ラーシャン】というBBQ屋台村。

セブ市からタクシーで5分程の場所にあるこのラーシャンは、日本には無いこのスタイルが日本人に大人気のスポットの1つ。

 

それぞれの屋台で好きな物を選んだら中央の焼き場で焼いて貰います。

串1本あたりの価格は、5ペソ~20ペソ(10円~50円)、高いもので100ペソ(200円)くらいです。

 

次に紹介するのは、最近セブ島で話題の【カルダ・ピザ】という名前のお店。

公式サイト(英語):http://www.caldapizzacebu.com/

セブ島にピザのイメージが出来ない人が多いそうですが、こちらのお店で大人気の

【XXXLサイズ マルゲリータ】

 

1/8のカットを入れても、我々日本人が知るLサイズのピザよりも遥かに大きい、このピザ!

 

陽気で元気いっぱいのフィリピン人が思いつきで作った割には、パーティーなどの時に大人気なのだとか。

 

味も美味しく、生地も薄いので食べやすいそうです。

 

お土産

特に評判で、購入される旅行者が多いのが、定番のこちら

【ドライマンゴー】

 

日本でも売っていて、馴染みのある人も多い商品がこちら

【ココナッツオイル】

日本でも昨今、健康と美容によいと注目されています。

 

こちらも人気のお土産【バナナチップス】

フィリピンと言えばやはりバナナですよね!

なかでもJOVY'Sのバナナチップスは現地で人気で、日本で扱っている店舗もオンラインショップを含め数店舗しかありません。

 

バナナつながりで珍しい商品が有りました。

【バナナケチャップ】です!

 

ここでどんな味だったか言ってしまうとネタバレになるので、あえてお話しません。

どうぞ皆様でお試しになって下さい。

ただ、美味しいです!

 

次にご紹介するのは

【チャンポラード】という名のココア味のお粥です。

こちらも現地でしか手に入りません。

日本人にはお粥だと思って食べると食べにくいかも知れませんが、こう言うものとして食べれば美味しいです。

 

お酒なら、土産物店【KULTURA】のお酒コーナーをのぞいてみてください。

ココナッツ、サトウキビ、パイナップルやグアバ等の果実酒もたくさんあります。

 

まとめ

日本人のとても馴染みやすい国、フィリピン。

 

人当たりが良く、帰りたくなくなってしまう居心地の良い国です。

物価が安いと言うのもあって、長期滞在にもお勧め。

しかもセブ島は遊ぶところも数多く、退屈しません!

 

次の海外旅行先を探していらっしゃる方には、是非フィリピン・セブ島をお勧めします!

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花山 慧太郎

花山 慧太郎

学生時代に歴史学を専攻していて、現地調査のために度々海外へ。 考古学的な知識や世界遺産と、現地の言語についての知識があり、専門知識を活かして教員免許を取得。 一度は教鞭を握れる立場になるものの、あまりにもプライベートの時間が作れなかったため、 海外に関わりがある仕事を求めて退職。 以後、3年間をカナダとオーストラリアでワーキングホリデーをしながら過ごす。 帰国後は英語力をいかして英会話の講師になる。 現在では、過去の海外へ行った知識を活かしてライターとしても活動中。

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