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安くて楽しい海外旅行! ~インドシナ半島のほぼ中央に位置するタイ~

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【微笑みの国:タイ】

 

この国が微笑みの国と呼ばれるのは、平和を好み、穏和で友好的なタイ人の国民性によるところから、そう呼ばれるようになりました。

 

タイと日本の友好関係は長く、約600年に渡る長い歴史が有るそうです。

 

私が驚いたのは、江戸時代にタイのアユタヤに【日本人町】なるものがあったのだとか!

 

今回は、そんな日本とのつながりの深い国、タイについてご紹介したいと思います。

メモ

タイ

正式名称:タイ王国

首都:バンコク

公用語:タイ語

人口:約6,717万人

通貨:バーツ

 

宗教を重んじる国で、国民の90%以上が仏教徒。

 

他にも、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教などの宗教もありますが、タイ国内には仏教に関与する寺院が約3万以上も存在していることもあり熱心な仏教国といえるでしょう。

そして、国王は仏教徒でなくてはならない等の法律があり、仏教が国の礎になっていると考えてもいいと思います。

そして、中心街のバンコクに程近いスワンナプーム国際空港はアジアの中で地理的な意味合いで中心地になる事から、各方面への国際線をスムーズに乗り換える事ができるため、世界でも重要なハブ空港として重宝されています。

 

スワンナプーム国際空港はタイ国内に目的がある人にも便利で、観光スポットのチェンマイ、プーケット、サムイ島やクラビにも国内線が出ています。

 

1. オススメ観光スポット その1【バンコク】

タイの首都てあり、文化的にも発展した中心街【バンコク】

 

日本から飛行機で約7時間のフライトで到着し、空港からの電車時間やスワンナプームからバンコクまでの移動時間を含めても、朝早く日本を出発すればバンコクには夕方位には到着することができます。

 

そして、夜こそ楽しめるのがバンコクです。

 

バンコクのナイトスポットとして有名なのが、チャオプラヤー川を楽しめるナイトクルージング。

 

海外からの観光客の事を考えて、タイの料理だけでなく洋食や和食や中華まで楽しめるのが嬉しいポイント。

 

食事を楽しみながら流れる風景を見ていると、ライトアップされた王宮などが目に入ってきます。

 

ゆっくり食事をしながら、のんびりと翌日の計画を考えるのも良いかもしれませんね!

 

2. オススメ観光スポット その2【ラッタナーコーシン島】

大都会バンコクでタイの文化に触れる【ラッタナーコーシン島】

 

現王朝が都をこの場所に移した時に出来たのが【バンコク】で、ラッタナーコーシン島がバンコクの発展の中心地になるのです。

 

中に入ると、タイの文化をそのまま残した宮殿や像があり、タイの国色を色濃く感じられます。

 

朝はタイならではの朝食を楽しむ場所も色々ありますが、私が街を散策した時には【Chafe(チャフェ)】なる飲み物を見つけました。

 

最初はカフェの間違いかと思いましたが、どうやらお茶とコーヒーを合わせた物らしく、新しいコーヒー(お茶?)

を見つけた気分でした!

 

チャフェはコーヒーの好きな方にもお茶が好きな方にもお勧めできるバンコクだけの一品。

タイで迎える爽やかな朝に是非どうぞ!

 

3. オススメ観光スポット その3【Emporium(エンポリアム)】

タイでのショッピングなら【Emporium(エンポリアム)】

旅といえばショッピングですね。

ショッピングを楽しむなら【Emporium(エンポリアム)】です。

プロンポン駅と繋がる、大型総合デパートです。

2015年にリニューアルも完了し、多くの観光客で賑わっています。

美味しいレストランがたくさん入っていて、有名店のタイ料理はもちろん、和食、韓国料理やベトナム料理といったアジアンフードなど盛りだくさんのラインナップになっています。

 

4. オススメ観光スポット その4【チェンマイ】

タイに来たら飛行機を使ってでも足をのばしてほしいのが【チェンマイ】

 

都市部だったバンコクとはまた違い、自然溢れるのどかな風景が広がります。

 

昔から農業や花の生産が中心のこの街には【ワットドイカム】という、タイ最古のお寺の1つがあります。

街を一望できる高台にあるため、眺めを楽しむという意味でも最高のスポット。

チェンマイに来たならば、是非立寄って欲しいですね。

 

5. オススメ観光スポット その5【オールド・チェンマイ・カルチャー・センター】

民族舞踊を見ながら現地の郷土料理を楽しめる【オールド・チェンマイ・カルチャー・センター】

 

タイ伝統の民族舞踊を見ながら現地の郷土料理を食べる事ができます。

カントークと呼ばれる1人用のテーブルの上に、何種類もの食事が乗っていて日本人にも人気のタイの郷土料理が楽しめ、ショーに参加する事もでき、とても充実した時間が過ごせます。

 

6. オススメ観光スポット その6【エレファント・キャンプ】

象に触れ合おう【エレファント・キャンプ】

 

タイにはエレファントキャンプやエレファントヴィレッジと呼ばれる象乗り体験を楽しめる場所が多くあります。

象は戦争や森林伐採などタイの人達の生活に密着した生き物でした。

エレファント・キャンプでは象に乗ることはもちろん記念撮影や小さい象の餌やり、エレファントショーを楽しむことが出来ます。

動物園で眺める事しかできなかった象にエレファントキャンプで触れてみてはいかがでしょうか?

 

7. オススメ観光スポット その7【チャトチャック・ウィークエンド・マーケット】

世界最大規模の市場【チャトチャック・ウィークエンド・マーケット】

タイで最も大きい市場で、おそらく世界最大規模の市場です。

敷地面積は1.13 km²と広大で、15000以上の屋台が軒を連ねます。

毎日、20万人~30万人が訪れており、多くの店はその名の通り土・日のみの営業。

売られている物は、日用雑貨、衣類、民芸品、宗教的な芸術作品、種々のコレクション、食品、ペットなど実にさまざま。

JJモールや一部のショップは、土日以外も営業しています。

訪れるのであれ活気のある週末がオススメです。お土産を購入するには最高の場所ですね。

 

8. オススメ観光スポット その8【メオトライバル・ヴィレッジ】

カラフルな民族衣装を楽しむなら【メオトライバル・ヴィレッジ】

 

チェンマイから車で一時間ほどいった所の山中にモン族のドイ・プイがあり、その中に通称メオトライバル・ヴィレッジはあります。

昔は電気も通っていなかったような村でしたが現在は観光も出来る様になっています。

ここでの目玉といえばタイのカラフルな民族衣装を買う事やレンタルすることが出来ます。

民族衣装を着て様々な花が咲いている大きな庭がありますので散策することも可能です。

ここには桜の木が生えている場所があり、タイでもこの木を【サクラ】と呼ぶのだとか。

こういうところに日本との繋がりを感じずにはいられません。

 

9. 知って得する!タイ王国情報!

タイでは4月13日~15日の3日間が【旧正月】

タイはこの時期、ソンクラーン(水かけ祭り)の期間で、祝日になっています。

世界的に有名なお祭りのため、世界中から多くの観光客が集まります。

ただ歩いてるだけなのにバンバン水をかけられちゃいます。

この時期にタイに向かわれる方は楽しいので是非、参加してみてください!

 

10. まとめ

微笑みの国タイ王国は、どこに行っても楽しい触れあいでいっぱい!

 

タイの美味しい食事に笑顔になり

タイの文化に触れて笑顔になり

何より優しいタイ人の笑顔に癒されて笑顔になる。

 

タイは観光客の方こそ、微笑みが絶えない幸せな国でした!

きっと観光に来られた方々は日頃のストレスを忘れるでしょう。

そんなタイに、皆様も是非、笑顔になりに訪れてみてはいかがでしょうか?

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花山 慧太郎

花山 慧太郎

学生時代に歴史学を専攻していて、現地調査のために度々海外へ。 考古学的な知識や世界遺産と、現地の言語についての知識があり、専門知識を活かして教員免許を取得。 一度は教鞭を握れる立場になるものの、あまりにもプライベートの時間が作れなかったため、 海外に関わりがある仕事を求めて退職。 以後、3年間をカナダとオーストラリアでワーキングホリデーをしながら過ごす。 帰国後は英語力をいかして英会話の講師になる。 現在では、過去の海外へ行った知識を活かしてライターとしても活動中。

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