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アメリカで2017年に注目された俳優/女優 10選    

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昨年2017年、アメリカにおいて、特にニュースに取り上げられたり、検索ワードの上位にランクインした注目の人物TOP10をご紹介いたします。

1. 第10位 ローラ・ダーン

1967年2月10日生まれ
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。

『ジュラシックパーク』や『ワイルド・アット・ハート』
『わたしに会うまでの1600キロ』など

多くの代表作を持つローラ・ダーンさん。

ロサンゼルス映画批評家協会賞や
デヴィッド・リンチ監督作品の常連女優として知られる他、エミー賞、ゴールデングローブ賞などで数々の輝かしい経歴を持つ彼女が今注目されている理由は、2017年に出演した4作品

『スターウォーズ/最後のジェダイ』
『アンブレイカブル・キミー・シュミット』
『ツイン・ピークス』
『ビッグ・リトル・ライズ』

での活躍によるもの。

特に『ビッグ・リトル・ライズ』のレナータ・クライン役の影響が大きく、エミー賞助演女優賞とゴールデングローブ賞助演女優賞を獲得している。

今後の活躍にも期待できる、ベテラン女優である。

2. 第9位 ケイト・マッキノン

1984年1月6日生まれ
アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。

コメディエンヌとして知られ、『サタデー・ナイト・ライブ』や『ゴーストバスターズ』を代表作に持つ。

コロンビア大学在学中に結成していたコメディのチームの影響もあり、卒業後はLOGO TV制作のコメディ番組『Big Gay Sketch Show』へ出演してコメディエンヌとしてのデビューを飾った。

2016年には、あの有名な作品
『ゴーストバスターズ』リブート版のメインキャストの一人
ジリアン・ホルツマン役を演じている。

3. 第8位 クリス・ヘムズワース

1983年8月11日生まれ
オーストラリア ビクトリア州メルボルン出身。

『マイティソー』
『アベンジャーズ』
『スノーホワイト』
『ゴーストバスターズ』

等、多くの代表作を持つ。

兄のルークと弟のリアムも同じく俳優である。

2014年には、ピープル誌が選ぶ、最もセクシーな男性に選ばれており、2016年に公開された『ゴーストバスターズ』のリブート版ではケヴィン役を演じた。

そのゴーストバスターズは大好評で、続編を期待されている。

4. 第7位 マイケル・ファスベンダー

1977年4月2日生まれ
西ドイツ ハイデルベルク出身。

代表作品は

『X-MEN』
『プロメテウス』
『それでも夜は明ける』

等、多数。
2011年と2015年にはロサンゼルス映画批評家協会賞
主演男優賞を獲得しており、今年、2018年全米公開予定の『X-MEN:ダーク・フェニックス』で
マグニート/エリック・レーンジャー役として出演が決まっている。

私生活では、『光をくれた人』で共演していたアリシア・ヴィキャンデルさんと2017年10月に結婚。

これからの活躍がますます期待される俳優の一人。

5. 第6位 トム・ヒドルストン

1981年2月9日生まれ
イギリス ロンドン出身。

『マイティソー』
『アベンジャーズ』
『キングコング:髑髏島の巨神』

などが代表作。

テレビドラマでも多く活躍しており、『ナイト・マネジャー』のジョナサン・パイン役ではゴールデングローブ賞男優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)を受賞している。

姉と妹がおり、妹のエマ・ヒルドストンさんも女優。

名門で知られているパブリックスクールのイートン校を卒業後、ケンブリッジ大学へ進学。

大学を優等成績で卒業すると、王位演劇学校に通った。

マイティソーでは、最初はソー役でオーディションを受けていたが、監督にロキの役を勧められ、ロキ役になった。

6. 第5位 ジョージ・マイケル

1963年6月25日ー2016年12月25日
イギリス ロンドン出身。

ポップデュオ『ワム!』として活動していた。

『ウキウキ・ウェイクミー・アップ』
『ケアレス・ウィスパー』
『ラスト・クリスマス』

など、数々のヒット曲を世に送り出した。
ソロシンガーとして、アルバム『FAITH』がグラミー賞受賞。

Q誌の選ぶ、歴史上最も偉大な100人のシンガーにランクインしている。

しかし、2016年12月25日午後、イングランドの自宅で他界した。

享年53歳。

死因は拡張型心筋症、心筋炎、脂肪肝の症状が見られる自然死とされた。

7. 第4位 チャイナ・アン・マクレーン

1998年8月25日生まれ
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身

元々は歌手としてデビュー。

その後、『ハンナ・モンタナ』や『NCIS』にゲスト出演。

2011年には『天才学級アント・ファーム』で、主演チャイナ・パークスを演じ、同番組の主題歌と挿入歌を歌った。
同年に姉妹と一緒にマクレーンシスターズとしてハリウッドレコードと契約。

ソロとしても楽曲を発表している。

2017年には、ディズニーチャンネル・オリジナルムービーの『ディセンダント2』で、アースラの妹ウーマを演じた。

8. 第3位 ケヴィン・コンロイ

1955年11月30日生まれ
アメリカ合衆国ニューヨーク州ウェストベリー出身。

アニメ『バットマン』のバットマン役の声優として有名である。

他にも多数のアニメやゲームの声優を担当しており、2001年にはアニー賞を受賞している。

叔母は女優のスーザン・コンロイさん。

映画・アニメ・ゲームの世界が広がるアメリカで、今後ますますの活躍を期待されている人物の一人。

9. 第2位 セバスチャン・スタン

1982年8月13日生まれ
ルーマニア コンスタンツァ出身。

映画『キャプテン・アメリカ』シリーズでバッキー・バーンズ役を演じて有名になった。

他にも、テレビドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』ではジェファーソン/マッドハッター役、

『キングス』ではジャック・ベンジャミン役など、幅広い役柄で活躍している、今注目の俳優。

映画『オデッセイ』にも出演している。

10. 第1位 マーク・ハミル

1951年9月25日生まれ
アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド出身。

特に『スターウォーズ』シリーズの『ルーク・スカイウォーカー』役、
アニメ『バットマン』の『ジョーカー』役として有名である。

1977年から1983年までは『スターウォーズEP4〜EP6』に出演した。

2015年に公開された『スターウォーズEP7』で、同じく『ルーク・スカイウォーカー』役として出演が決定した時は世界中のファンが熱狂した。

2017年には同じくEP8。

公開がまだ未定のEP9でも活躍が期待されている。

11. まとめ

以上、2017年にアメリカで注目された俳優/女優 10選でした!
あなたの知っている人はいましたか?

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花山 慧太郎

花山 慧太郎

学生時代に歴史学を専攻していて、現地調査のために度々海外へ。 考古学的な知識や世界遺産と、現地の言語についての知識があり、専門知識を活かして教員免許を取得。 一度は教鞭を握れる立場になるものの、あまりにもプライベートの時間が作れなかったため、 海外に関わりがある仕事を求めて退職。 以後、3年間をカナダとオーストラリアでワーキングホリデーをしながら過ごす。 帰国後は英語力をいかして英会話の講師になる。 現在では、過去の海外へ行った知識を活かしてライターとしても活動中。

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